カフェスタイルバー ビビット 紫波町で生ビールが旨い! 豊富なカクテル! 地元産「紫波もちもち牛のステーキ」が美味しい!  

皆さん「あけがらす」をご存知ですか?岩手では遠野市に「明がらす」という和菓子があるんです。こちらの名前の由来は、創業以来100年以上も守り続けてきた遠野市のまつだ松林堂のHPから抜粋すると、日の出かまぼこのようなお菓子の外型を明け方の空の様子に見立て、お菓子に入っているクルミの切り口がカラスが飛んでいるように見えることから、「明け方の空を飛ぶカラス」すなわち「明がらす」と名付けたものでございます。ゴマは遠くを飛ぶカラスやスズメの姿を表しているそうです。さて、なぜこの話題になったかというと、最近私の母がこの明けがらすを作ってくれるんです。素朴な味わいで、私の大好きなゴマと胡桃が入っています。栄養たっぷりで、体にも良さそうなので、嫌いなはずがありません。しかし、この中味のくるみを何やら80オーバーの父が仕込んだらしく、食べているときに殻が細かく混じっているんです。あろうことに、食べていると、ガリって大きな音と共に、あの硬い殻を噛んだ感触を感じ、何とも気持ち悪い思いをし、せっかくの美味しさも半減してしまうんです。まだ材料があるのならば、もう少しの間続きそうなので、何とか歯が欠けることなく、無事食べ終わることを願うばかりです(笑)